沿革

昭和31年(1956年)

松岡昭男が東洋電気工具製作所を創業。

電動工具の修理を行うとともに、船舶用旋回窓メーカー向けの旋回窓用モーターの試作・製造を開始しました。


昭和30年代~平成

「ズイコー」ブランドとして、ベンチグラインダー、ポータブルグラインダー、バフグラインダー、電動はさみなどの電動工具を製造・販売しました。

また、各社向けに船舶用旋回窓モーターを設計・製造するとともに、消防車向け警戒灯、モーターサイレン、放水銃用モーターなど、特殊用途向けモーターの開発・製造にも取り組みました。

長年にわたり培ったモーター技術は、現在の船舶用旋回窓「クリーンエース」の開発・製造にも受け継がれています。


平成30年(2018年)10月

約50年にわたり製造されていた安田計器製旋回窓の製造を引き継ぎ、船舶用旋回窓「クリーンエース」の製造・販売を開始しました。


現在

旋回窓本体、モーター、スクリーン組立品、補修部品まで、一貫した製造・販売・修理体制を構築しています。

モーターメーカーとして長年培ってきた技術を生かし、多様な電圧仕様への対応や短納期を実現するとともに、モーター焼損防止のための保護回路を内蔵し、安全性と信頼性の向上にも取り組んでいます。

また、旧安田計器製品の修理・部品供給にも対応し、長年ご使用いただいている旋回窓の維持管理をサポートしています。

これからも長年培ってきたモーター技術を生かし、船舶の安全運航を支える製品づくりを通じて、お客様に信頼されるメーカーを目指してまいります。